プライバシーポリシー

BitDigのプライバシーポリシー

 

1.プライバシーへの基本スタンス

BitDigを運用する私達は、サービスの提供者であると同時に、各種の一般的なネットワークサービスの利用者でもあります。
BitDigを運用する私達が各種のネットワークサービスを利用するとき、私達はその運用者に私達のプライバシーを尊重して欲しいと願います。
BitDigのプライバシーポリシーの中心にあるのは、「自分がされて嫌なことは人にしない」「自分がしてほしいことをする」という単純な発想です。
私達が各種のネットワークサービスを利用するときに、運用者のプライバシーに対する考え方は、こうあってほしいと願うこと、こうしないで欲しいと思うことを、BitDigを運用するときに適用するのが、基本スタンスです。

 

2.最小限のデーターしかもたない

BitDigを運用する私達は、個人情報を初めとする重要な情報を守る際、守るべきものを最小にすることは大事なことだと考えています。
これは情報やデータだけでなく一般的なボディガードや警護でも同じで、警護対象が少ないほど、守りやすくなるのは自明のことでしょう。
BitDigを運用する私達は、最小限のプライバシー情報しか持ちません。私達の元にある情報のうち何がプライバシー情報にあたるかを考え、持ち続ける必要性を検討します。必要なものは守るべき対象として明確にする一方、、不要であれば持たないようにします。

 

3.持つデーターの内容と目的を明らかに

BitDigを運用する上で、私達は次の情報を扱うと認識しており、その内容に応じて必要な保護を行います。

メールアドレス

運用者である私達にコンタクトを取る方法として、私達はコンタクト用のメールアドレスを公開しています。
この方法でコンタクトをとった人は、当然、送信の際の From のメールアドレスが、私達のもとに残ります。
私達がこのアドレスを使うのは、問い合わなどの連絡をとってきた事柄、事由に対応するために限ります。
このアドレスをゲーム中のログ、プレイデータと直接紐付けることはありません。
メールアドレスは、BtiDigのサービス提供期間中、外部からアクセスできる公開(サービス提供)しているサーバー外で管理されます。

BTCの送付に必要なマスター公開鍵

公開することを前提としている公開鍵を、プライバシー情報とみなすべきか、意見が分かれるところだと思います。BTCの送付に必要なマスター公開鍵を、銀行の口座情報と同じ様に考えると、プライバシー情報に属するものであると考える人もいることは承知しています。
公開 Publicと、Privacyは対になる言葉で、公開鍵はプライバシー情報ではないとするべきであるとBitDigは考えます。BTCの送付に必要なマスター公開鍵は、ブロックチェーンという取引履歴がすべて付帯したどることができるという技術を大前提とした別の世界の概念であり、銀行の口座情報とは、比べることができないものであると考えています。
BtiDigは、ユーザの大きな利益になると考え、BTCの送付に必要なマスター公開鍵を以下のように扱います。
Btidigは、適正にそして公正に、ユーザがゲーム中に発見したBTCを送付した事実を明らかにするために、すべてのBTCの送付のログを公開します。これは私達が、ゲーム中の「喜びの声が大きく響き渡った」という他のプレイヤーがBTCを発見したというメッセージが偽りではないことを証明するためです。ブロックチェーン技術によって担保された偽造のできないログによって、ユーザーは、BTC発見の頻度と量を偽りのない情報を得ることができます。ユーザーに大きなメリットを提供できると考えています。
送付のログを公開すれば、送付した先のマスター公開鍵も明らかになります。
一般的に、BTCの所有者がBTCを送付すれば、自分のマスター公開鍵の情報は明らかになるものですし、マスター公開鍵の所有者が、これは自分のマスター公開鍵であると明らかにしない限り、マスター公開鍵から個人を特定することはできません。
BitDigでは、「自分がされて嫌なことは人にしない」「自分がしてほしいことをする」をプライバシーの問題を考える時のスタートにしています。
BTCの送付に必要なマスター公開鍵が公開されることは、BTCを送付してほしい、BTCを使いたいと思う人にとっては当然のこととして許容できることであるとBitDigは考えています。

サーバーとゲームのログ

BitDigでも、他の多くのネットワークサービスと同様に、アクセス時刻や、IPアドレス、デバイスの種類、ゲーム中の振る舞いなどを、一定期間、記録、ロギングします。
私達は、これらのログは、障害の解析やネットワークを介した攻撃の発見、サービスの不正の発見、対応、サービスの向上に使用します。

 

4.第三者への引き渡し、販売

3.で明らかにしたBitDigで扱う情報を、私達は第三者への引き渡しや販売は行いません。
これも単純な理由です。
まず、

  • BitDigで扱う情報を、第三者への引き渡しや販売をしても、ユーザーに利益があるとは思えないからです。

結果として、

  • BitDigで扱う情報を、第三者への引き渡しや販売をすることが、私達にも利益をもたらすとも思えません。

そして

  • BitDigのプライバシーポリシーの中心にあるのは、「自分がされて嫌なことは人にしない」だからです。

尚、例外としては、法律上の然るべき手続きを踏んだ司法、裁判所などの請求、命令で、日本の法律上、従う義務がある時には、引き渡し、開示を行います。

 

 

5.まとめ

情報保護やプライバシーに無頓着な時期が続き、重要と考えないサービス提供者が多かったことも、残念なことに事実です。その反動でしょうか、主旨がずれたままの情報保護やプライバシー保護を、難しい不自然な言葉で謳っているケースも見受けられます。
私達は、プライバシーの保護は重要なことだと考えていますが、それほど特別なことだとは考えておりません。
保護に必要な当たり前のことを当たり前に日々積み重ね、少しづつ充実させていく,、研鑽と勉強を続けることが、プライバシーを含む情報セキュリティの基本だと考えています。